
なんとなく気分が重い日って、ありませんか。
理由ははっきりしないのに、
少しだけ心が疲れているような感じ。
誰かに話すほどでもないし、
「大丈夫」と言えばそれまでなんだけど、
でも本当は、ちょっとだけしんどい。
皆さんは、ありませんか?
沈む気持ちに蓋をしたら…

ホルモンバランスで気持ちの浮き沈みがあるのもわかるけども。
気持ちバランスがアップダウンを繰り返すと、
私…大丈夫かなって😥
ちょっと心配になってしまいます。
でも、「蓋」を…閉めたくなります。
時々、明るい人がふっとした瞬間に、真顔になる。
みんなの前では明るいけど、振り向いた顔は笑っていない。
心配させたくない、誰にも気付かれたくない
弱音は吐かない
明るく元気な人柄を演じた自分がそこに。
私です。
別に、弱くても良かったのに。
ささいなことでも気持ちの落ち込みを
自分がちゃんと救ってあげないと…
「いつか、人の手をかりなくては
救えなくなってしまう。」
あなたは「大丈夫」言い聞かせてませんか?
私は「大丈夫」の乱用をしていました。
心がキャパオーバーになるってきづかずに…😅
心がパンク

自分をほったらかすと
ある日、突然、パンクしちゃいます😫
少しずつ、少しずつ、
コップに水が細く細く注がれ続けるように
例えば…
いつも頼まれている仕事、責任感をもってやりとげている。
「また、これ頼むね」
アップ時→「もちろんです。」💪
ダウン時→「また?(心の声)」🤨
よく、例としてあげられるお話で…
超絶のどが渇いていた時。
水が半分入ったコップ目の前にして
どう感じる?
→「半分しかないんかよ!😤」
→「水が半分も残っている!🤗」
おなじ事実、視点を変えることで、
考え方もポジティブかネガティブに。
あなたはどっち(笑)?
ただ、気持ちがダウンのときは…
常に「半分しかないのかよっ」て
思ってしまうんですよ。
小さな日常にも、そんなことが見え隠れしませんか?
悪い方にしか受け取れない自分。
そんな自分にイライラして「負の連鎖」
それが続いてしまうと、大きな壁を作って
その中に閉じこもり、何もできなくなってしまいます。
誰かに引っ張ってもらわないと、出れないんです。
そうなると、苦しさは大きく、
アップダウンのふり幅も大きくなってしまいます。
そうなる前に、そっと耳を傾けて、
心のSOSを感じなくては😊
不愉快をゆかいへ

大きなふり幅の波にのまれ、
たくさんの「あったかな手」を借りて
ようやく闇の中から光のほうへ歩いて行けた私😊
その私が学んだこと。
ひとーつ!自分の機嫌をとれ🔰
ふたーつ!不愉快と愉快を嗅ぎ分けろ🔰
みーっつ!何もしたくないときはしない🔰
例えば…私だけが行っていた業務があった。
必ず、期日厳守。
経営にかかわる部分もあり、
他の人には任せることはできない
と勝手に思っていた。
私がパンクした時、その業務は…
他の社員が完璧に行っていた。
唯一無二は仕事じゃない。
唯一無二は私自身。
自分を大事にしよう。
自分のご機嫌をとろう。
何が不愉快で何が愉快なのか知っていこう。
それすら分からなかった。
今は、気分が沈んでるなって感じたら、
「映画を見てみようかな。」
「散歩に出て、草花を眺め、風を感じよう。」
「お風呂につかり、熱いお湯を肌で感じよう」
(途中で熱いお湯を足すと、じわーっとなりませんか?)
「やらなきゃをやめる」
「適当でいい」
そうやって人生から不愉快を消し、愉快を増やしています😁
皆さんは、どうやって自分の機嫌をとっていますか?
良い方法があれば教えてくださいね♪
誰かの手が必要になったときは
経験豊富な私が「ここにいます♪」(笑)

