なんとなく気分が重い日って、ありませんか。
特に理由はないけれど
気持ちが沈んでしまって笑えない。
連動して
体も思うように動いてくれない…
「大丈夫」と言えばそれまでなんだけど、
でも本当は、どうしても…しんどい。
そんな日って
皆さんは、ありませんか?

沈む気持ちに蓋をしたら…
ホルモンバランスの影響で
気持ちの浮き沈みってありますよね。
ただ、それ以外にも
気持ちのバランスが
何度もアップダウンを繰り返すと、
私…大丈夫かな?
自分でも
ちょっと心配になってしまいます。
でも、そんな気持ちには
「蓋」を…閉めてしまう
しんどくても気づかれないように
いつも以上に明るくふるまう
気持ちは、沈んでるけど
ばれないようテンションを上げる。
誰にも…
心配をかけたくない
誰にも気付かれたくない
弱音は吐きたくない
そこには明るく元気な姿を演じている
自分がいました
別に、弱くても良かったのに…
ささいなことでも気持ちの落ち込みを
蓋をせずに認めてあげる
蓋をしてしまって
自分と向き合わないことを続けると
結局…
誰かに助けてもらうことになってしまう。
あなたは「大丈夫」
そう言い聞かせてませんか?
私は「大丈夫」が口癖になっていました。
心が折れかけてるのもわからずに…
心が折れた日
自分をほったらかすと
ある日、突然、ポキッと心は折れてしまいます。
少しずつ、少しずつ、枝が細くなっていることも
枯れかけていることにきづかずに。
いつもの日常、
いつも通りのやり取りの
「また、これ頼むね」
と仕事を受ける。
気持ちが安定しているならば
「了解です」素直に言える。
沈んだ時は「またか…」って
嫌な気持ちが顔を出す。
そんな自分にも自己嫌悪。
よくあるたとえ話で、
コップに水が半分あるならば…
「半分も残っている」
と考えられるか
「半分しかない」
ととらえるか
同じ状態でも
自分の気分の浮き沈みで
大きく変わってしまう
気持ちが沈み続けると
コップの水は半分しかないんだって
そういう風にしか
とらえることができなくなるんです。
小さな日常にも
そんなことが見え隠れしませんか?
悪い方にしか受け取れない自分。
そんな自分にイライラして「負の連鎖」
それが続いてしまうと
ある日突然ポキッと
心が折れてしまいます。
自分の周りに壁を作り
その中に閉じこもり、何もできなくなってしまいます。
誰かに引っ張ってもらわないと…
出れなくなります
時も止まってしまいます。
そうなる前に、そっと耳を傾けて、
心のSOSを聞いてあげましょう…

心が折れて学んだこと
気持ちが上がったり下がったり、
そのふり幅が少しずつやわらぎ
たくさんの「温かい手」を借りて
ようやく闇の中から
光のほうへ歩いて行けました
その私が学んだこと。
自分のご機嫌を取っていこう
心地よいことを知ろう
心の声を聞いて
休みたいときは
何もしない
そんなことを学んできました
以前、私しかできないと思い込んでいた
業務がありました。
期日もあり、ほかの人にお願いはできない
そう思っていましたが…
私が不在でも
きちんとその業務は回っていました
ほかの人には任せられないと
高をくくっていた仕事でしたが
ほかの人に任せられない事って
私自身でした。
これからは…
自分を大事に
自分のご機嫌を取って
何が心地よい
何が好き
そんな会話をしていきたいと思います。
気分が沈みそうなときは
何もしない
少し晴れ間も出てきたら
「好きな映画でもみようかな」
「散歩でもしてそよ風にふれてみる」
「心地よい音楽をきいてみる」
ちいさなやりたいことは
たくさんあるはず。
「やらなきゃ」は捨てていこう。
皆さんの小さなやりたいことって何ですか?
あれば教えてくださいね♪


