
気づけば、誰かの期待に応えることが
当たり前になっていませんか。
自分の気持ちは、後回しのままで…
頼まれたら断れない。
空気を読んで合わせてしまう。
こうすれば相手に満足してもらえるかな
こうすれば喜んでくれるだろう
「ありがとう」
…良かった
「またお願いね」
もちろん、またがんばろう
頼られると嬉しい。
そして、きっと嫌われないはず…
そんなふうに過ごしていると、
ある日ふと、自分の気持ちが
わからなくなることがあります。
どんどん…自分が消えていく。
あなたは大丈夫ですか?
期待に応える力は才能

元気がない人がいると、
すぐに気づく😶
つい、声をかけると
「なんでわかっちゃたんですか?」
って返事がよく返ってくる。
「聞いてください…」
話を聞くと、「すっきりしました。」
と喜んでもらえる。
よかった。🙂↕️
聞くだけだけど、力になれたのかな?
仕事で、ちょっと大変そうだなって人を
見かけると
「何か手伝いますか?」😶
と声をかける
「よく気づいてくれた!助かったよ」
と喜んでもらえる。
よかった。🙂↕️
こういうことはよくあること。
期待に応えて相手の満足度が高ければ、
こちらが気づかなかったとしても
期待され頼まれる
期待されているなって感触もわかる
感謝されると嬉しくて気持ちはあがる😊
気持ちがあがると同じことを繰り返す🫡
また、満足してもらえるように
”がんばろう”って😁
会話の中で、言葉の奥の感情も感じることがある
口に出す言葉がすべてではなく、
言葉の奥の本音を探ってしまう
怒りの言葉の奥には
悲しみが隠れていることが少なくない🥲
平然とよそおっているけど、
大丈夫ではなさそうな人😣
本音が見えてしまう
でも、ここから入ってこないでと😑
ひかれている線も見えてしまう
人の気持ちを察すること。
場の空気が読めるとでも言いますか。
これも才能
子供のころ、まわりの様子をうかがいながら
自分を守ってきた時期があった🙂↕️
そこから生まれてきたのだろうか。
こうすれば怒らせてしまう😣
こうすれば悲しませてしまう😣
こうすれば喜んでもらえる😊
気持ちを察しながら生きてきたからこそ
おかげで、
この才能を手に入れることができたのかもしれません。
でも、ときどき、見えなくてもいいのになって
思うときもありますが。
でも、続けすぎると苦しくなる

ただ、その力をずっと外側に向け続けると…
「私はどうしたい?」
「本当は何が好き?」
そんな自分の声が小さくなってしまいます。
例えば、お友達とのランチの際
”お店選びが上手だから”と頼まれて、
セッティングしたはいいものの…
毎回、お願いされてしまうと…😅
おいしそうなお店、おしゃれなお店、
値段も手ごろ、口コミもいい、
など、調べて予約。
地味にやることが多くなる。
でも、みんなが喜ぶ姿を見ると、また
がんばってしまう。😊
こんな店がいい、こういうの食べてみたい、
みんなの気持ちも汲み取りながら、
次の予約。
でも、自分はおいしいなって味わってたっけ?🥲
仕事では強みになる

仕事では、その力は大きな武器です🙂↕️
信頼されたり、
感謝されたり、
頼られることも多いでしょう。
私も、この武器はフルに活用していました。
おかげで、期待→応える→信頼→期待…
この信頼を壊さない努力は必死でした。
でも、仕事以外の時間まで
ずっと誰か優先で生きなくていいのです。
心が空っぽになる前に

信頼されたい…
信頼関係を壊したくないから
もっと期待に応えていく
周りから見れば“いい人”。
でも本人は疲れている。
まわりの期待に応えることを優先にし、
自分を後回しにすると
どんどん自分の心が空っぽになって
いつか…
人の意見で埋まってしまっている🥲
あなたの、
あなただけの大切な人生が
ほかの人の人生になってしまう…🥲
そんな状態になる前に、
少し立ち止まってみてほしい。
空っぽになってしまう前に。🙂↕️
期待に応えない勇気

期待に応えなくていい日もあります。
応えなくても、
あなたを大切に思っている人は
ちゃんと、あなたのそばにいます。
「あなたがどうしたいか」を
きづいてあげてください🙂↕️
自分の機嫌をとっていきましょう😊
今日は少しだけ、
自分に“いい人”でいてあげてください。
日々の心を整える言葉はInstagramでも発信しています🌿
プロフィールからのぞいてみてください。

