何もしていないのに
なぜか落ち着かない
休んでいるはずなのに
心が休まらない
本当は休んでいいはずなのに
どこかで「なにかやらなきゃ」と探してしまう
きっと本当に休む方法はたくさんあるはずなのに
プライベートでも「動かなきゃ」って
重い腰をあげる。
ただただ時間が過ぎることに怖さを感じ
疲れた体を癒すことなく
疲れた心も癒すことなく
何かしないと不安になる
そんなふうに感じることはありませんか?

休みたいのに…
ソファーに座ってお茶を飲む。
のんびりすればいいのに、お茶がなくなった後
なにをすればいいのか、考えてしまう
ベッドに横になる。
今は休みたいのに…😥
仕事のことが頭をよぎる。
今、解決できることはないのに。
こうしてああして、次に対応する業務を
どうやり過ごすか…
ああでもない、こうでもない、こうすればいいか
など、頭の中は仕事モード。
人間関係でも、常に苦手な人が頭から離れない。
この前言われたことは、どういう意味で言ったんだろう…
次に会うのはいつだっけ…
会いたくないな…🥲
洗濯物回さなきゃ🤔
お弁当の作り置きでもやっておくか🤔
あ、掃除もしとかなきゃ🤔
あいまあいまに休んでいたはずだけど…
疲れが全然取れない
ぼーっとしているだけで不安になる🥲

止まることが苦手
今まで走り続けて生きてきた人は
途中で休憩することが苦手なのかもしれません😣
きっと、休憩所はところどころにあったけど。
気づかずにまっすぐと走り続けていく。
それって
これまでずっと
「頑張ること」が当たり前だったから
きちんとやらなきゃって😣
ちゃんとやらなきゃって😣
自分に言い聞かせながら、
「ちゃんとやっている」自分にならないと
安心できない。
何もしない時間を不安に思う。
でも
それは怠けている時間ではなくて
とても大切な時間なのかもしれません
そして、それに気づかずに通り過ぎてしまうことは
止まることに慣れていないだけかもしれません

何もしない時間は必要な時間
頑張ることが当たり前になると
「何もしない時間=不安」になってしまう
体の疲れも心の痛みも麻痺して、
「頑張っていること=日常」
自分で頑張っていることすらわからなくなっていきます。🥲
例えば、
冬に枯れた草木が、春に新しく芽を吹き出す力強さ
海辺の砂浜で心地よい波の音
子供のころ、楽しんでいた雲のかたち
すべてがモノトーンの色に変ってしまっています。
季節の変化もすぎていくだけ
悲しい時間が過ぎていきます。😣
何もしない時間は
心と体を整えるために必要な時間です。

無理に走り続けると…
私も以前はいつも動いていました😅
まわりから、私がいつも動いているから、
「ゆっくりできない」「落ち着けない」と
クレームをいただいたこともあります😅
それでも、なにかしら動き続けていました。
止まることが怖くて
そんなのんびりしている暇などない
時間がもったいない
この時間に何ができるか…
なんて…
ちょっと自分に厳しすぎたかもしれませんね
その結果…
無理に動き続けて
後から動けなくなったことがありました😭
「人の体は限界と判断すると、動けなくなるように
指令をだす」そうです。
休憩所、見逃さなければよかった。

少しづつ、何もしない時間を大切に
体からの強制指令が出て動けなくなると
自分の本心を探すことも多くなります。
そのおかげで、本来の自分の姿を
やっと取り戻すことができました🙂↕️
ただ、強制指令がでてしまうと、
回復までに時間がかかります。😣
人によっては年単位になる人も。
そうなってしまう前に…
いきなり変えなくて大丈夫です。
ほんの少しだけ
「何もしない時間」を許してあげる
それだけで…十分です

頑張った証
何もしない時間が怖いのは
私もすごくわかります。
きっと、いやでも仕事のことや
人間関係など
頭のなかをぐるぐると回ってしまう🥲
それも嫌だから今度は動いてごまかしてしまう
どこかでぼーっとする自分がダメに思えてしまう😣
でも少しづつ、解放してあげたら、
少し、楽になるかもしれません。
何もしない時間を不安に思う気持ちは
弱さではなく、これまで頑張ってきた証です😊

もしひとりで抱えるのがつらいときは
ゆっくりお話しする場所もあります🌿

