ちょっと疲れたな…
そう感じ
少し休もうとしても
「こんなにのんびりしてていいのかな」
「やり残したこともあるし、もっと頑張らなきゃ」
もう一人の自分が
自分にはっぱをかける
小さな不安が少しずつ膨らんで
結局また動いてしまう
何が不安かわからない。
でも自然と体は動いてしまう…
そんなことって
ありませんか?
忙しい休日
忙しい平日が過ぎたころ
やっとの休日にたどり着き、
ゆっくり体を休めることができるはず
だったけど…
次々と頭の中にやるべきリストが出来上がり、
淡々とこなすせっかくの休日
ちょっと休憩しようと
ソファーにゆっくり体を預けても
なんだか落ち着かず、
またすぐに重い腰を上げてしまう。
あそこの掃除しなきゃ
ここも片づけなきゃ
そういえば…
今回の企画、案だけ考えとこうかな
何かをしてないと落ち着かず
開けなければいいのに
パソコンを開く
あっという間に
一日は過ぎ
今日も頑張ったと安心できる
そう
止めてしまうとダメになる
そんな不安にかられてしまい
今日も忙しい日常のひとつ

休むことが怖い理由
「休むこと」はいけないこと?
きっとそんなことはないはず。
こころのどっかで「怠けているんじゃ?」
そんな気持ちに縛られて
休むことが上手にできない…
頑張っている自分だけが
自分を許してあげられる
それはたぶん、
これまでずっと
頑張ることで自分を支えてきたから
頑張ることが
“生きること”になっていたのかもしれません

「休むこと」の大切さ
頑張り続けることを
やめれない人は
「休む=悪いこと」
イコールでつなげてしまう。
頑張らなきゃ自分に価値がない…
頑張っているからみんなと同じ位置にたてる…
そう思い込んで
どんどん心が疲弊してしまう
でも本当は
きっと
「休むこと」は
心が壊れないように
バランスをとる
そんな
大切な時間なのかもしれません。

心の本音を無視すると…
頑張れない自分は
自分が好きになれなかった
だから
知らないうちに心のSOSに蓋をして
耳を貸さずに動きつづけてしまった。
すると…
ある日、突然
まったく動けなくなってしまいました。
止まったらダメになる気がして
無理を重ねていたせいで、
心が壊れてしまうこともあるんです。
でも、少し立ち止まったことで
やっと自分のSOSに気づきました
サボってもよかった
休んでもよかった
今の私はその時の私に
そう伝えてあげたいです。
少しずつゆるめていこう
頑張れない日があってもいい
何もしない時間があってもいい
頑張らない自分はダメだとか
怠けているんじゃないかとか
そんなんじゃなかった…
動き続けてしまった時間を
取り戻すかのように
動けなくなる
その前に
体も癒して
心も癒して
少しずつでも
自分をゆるめていけたら
よかったんだ。

ぜんぶ、認めてあげよう
頑張ることを止めてしまうのが
怖いと感じる気持ち
頑張ることでしか自分を
認めてあげれなかったから
止まることを恐れてしまった。
頑張れないときもある
ただ
時間が流れることを感じるだけでもいい。
私がしたいことって
なんだっけ。
心地よいと感じるものって
なんだっけ。
自分と向き合う時間も必要。
本当は、
そんな時間が欲しかったのかもしれない。
そんな時間も
悪くない。

「もしひとりで抱えるのがつらいときは
ゆっくりお話しできる場所もあります🌿」


