なんでこんなに忙しいんだろう
たまに
いやになるくらい
立て込んでいろんなことが
舞い込んでくる時がある。
そんな時こそ
今日は何もしないで
ゆっくり過ごそう。
そう決めていたのに。
なにかしら
動いていないと落ち着かない。
午前中なら
まだ許せるけど
午後になって
時間が過ぎていくと
何もしていない時間が
もったいない気になって
気づけば、
今日もまた
眠る寸前まで
動き続けていました。

休むことが怖かった
なぜ、
ただ時間が過ぎていくことを
何も考えず
のんびり過ごすことが
できないんだろう…
何もしない時間が
落ち着かない。
心の中の誰かに
「なにやってるの?」
そういわれている気がした。
たとえ体がへとへとでも
それを許してくれない。
怠けているのかもしれない。
疲れているのは
気のせいかもしれない。
そんな気持ちがチラついてくる。
だから
休むことが怖かった。

休むことは、甘えじゃなかった
そんなことを続けると
疲労感は途切れなく続き
少しずつ
私らしさも
消えそうになっていく
背中に
疲れ切った私を
背負って生きているみたい
何をしていても重たくて
心から笑える日も
少しずつ減っていった。
このままじゃ
いけないな。
そう
人は眠くなったら眠る。
お腹がすいたらご飯を食べる。
それと同じように
疲れたら…休む。
ただ、それだけのことだった。
だから、
休むことは
必要なことで
きっと
甘えじゃなかった。

少しずつ罪悪感は薄れていった
最初は、
休もうと思っても
上手く休めない
頭の中がどうしても
リラックスできていない。
でも、以前より
罪悪感は
薄れていった気がする。
疲れと一緒に過ごすより
心から
健康な私でありたい
だから
未来の私のために
疲れたときは
何もしなくていいよって
休んでいいよって
自分を許せるように
なれた。
少しだけ
前に進めた気がした。

まとめ
もし、今、
休んでいる自分を責めているなら…
どうか思い出してください。
休むことは自分にとって
食べることや
眠ることと同じように
必要なこと。
心に
次の一歩を踏み出す力を
戻してあげる時間。
今日、
自分いあげた休息は
きっと
未来のあなたを
優しく支えてくれるはずです。



