人に頼ることが苦手
悩んだとき
つらいとき
あまりそれを人に話すことはなかったかな。😅
困ったときも、
抱えきれないな…そう感じているけど
誰かに助けを求めることができなかった。
どうにか自力で対処できていた😌
乗り越えなきゃいけない壁だと
自分を追い込んできたところもある
ときに
もう登れないと思ってしまっても
踏ん張り続けて、
なんとか歩いてこれた🥲
私は「大丈夫」
そう信じ込むことで
誰にも「迷惑をかけちゃいけない」
そう信じ込ませて
ただただ、生きてきた。

幼い頃から身についた癖
幼いころ…
残念ながら安心できる環境で育つことは
できなかった
5歳のとき、大阪から熊本にやってきて
顔も知らない祖母とのふたりぐらしが始まった
10歳になるころ、母が新たな父をつれて
帰ってきてくれたけど…
優しさや安心できる環境とはほどとおく
頼ることが許されなかった子供のころから
人に迷惑をかけないよう
そして
人は頼ることはできないもの
とインプットされて大人になった🥲
すでにそのころから空気をよむことはあたりまえで
我慢をすることもあたりまえ
自分の気持ちに蓋をする。
そうやって、
気づかないうちに
たくさんの癖を抱えたまま
大人になってしまった気がします🥲

気づかないうちに苦しくなる
良くない癖をたくさん持って大人になってしまうと
できるかな、不安だなって思っていても、
「大丈夫です」ってつい答えてしまう。
なんとかやってこれたから、
なんでも頑張ればどうにかなる。
社会に出ると、成果を出せば認めてもらえる。
認めてもらうことがとてもうれしかった😌
こんな私でも役に立てる。
こんな私でも認めてもらえる。
ここで、弱音を吐いてしまったら、
今まで頑張ったことが泡のようにきえてしまいそうで🥲
せっかく、認めてもらえたのに、
ここで止まってしまったら、私のすべてが消えてしまうような。
そんな恐怖がつきまとっていました。
もっと、もっと頑張らないと。
居場所がなくなっちゃう。

本当は助けてほしかった
ときどき、自分に問いかける。
本当の自分って何だろう…😢
当時、管理職だったころ、
早朝業務で真夜中の出発。
途中、山道に迷い明るくなるまで
車内で過ごした。
強がりの私は、
「大丈夫」
たった一人で明かりもないなか、
きっと大丈夫なわけがない😣
それでも、笑い話におきかえる😁
本当は「大丈夫」ではないことを
すましてやり過ごす日々でした。
誰にも弱い自分を見せないまま。
でも、反面、本当は弱い自分を全部さらけだしたい
そう、思っていたのかも。
もう、無理、
助けてって…誰かにすがりつきたい😖
膝を抱えながら
そう思ってしまう夜もありました。

今少しずつ思うこと
自分を見失ったままで過ごしてしまうと、
いつか、本当の自分から反撃をくらってしまいます😱
強制思考停止(笑)
誰が一番大切なのか、優先順位を間違えてしまうと
本当の自分がもっと迷子になってしまいます。
今、少しずつ思うこと…
誰かに認めてもらう前に、
自分で自分を認めることの大切さ。
弱い自分も強がりの自分も。
頑張ってきた自分も。
心が壊れてしまってから、やっと気づきました😣
そして、ゆっくりと時間をかけて、
本当の自分をみつけると、違う景色が見えてきます😌
今となっては
頼って生きてもよき。
弱く生きてもよき。
よきよきの生き方を少しずつ練習中。
ほんの少しの後悔は
きっと、今までの子育てや仕事の立場など、
いろいろ理由はあるけれど、
壊れる前に、
もう少し早く気づいてあげればよかったなって。
ごめんね。わたし。

あなたは十分頑張ってきました
迷惑をかけないよう
空気を読んで、やりすごす。
そんな日常を繰り返し、
ある日、突然、動けなくなる。
そうなって本当の自分と向き合って
何が心地よくて何が不快か
少しずつ自分を理解😌
長い付き合いの友達から、たった一言の救われた言葉。
「あんたは、十分頑張ってきたよ。」
ちゃんと見てくれている人はいるんですね。
私も自分に言いたい。
「あなたは十分頑張ってきた。」
あなたにも、きっと…
ちゃんと見ていてくれている人が
そばにいませんか?
そして、あなた自身にも声をかけてあげてください。
「あなたは十分頑張ってきた。」😌

「心のよりみち相談室」という形で、
安心して気持ちを話せる場所を
少しずつ準備しています😌🌿

