「これくらい大丈夫」
「全然、平気だよ」
気づけば
そんな言葉たちばかりを
自分へ言い聞かせていました。
ちょっとしんどいなって
気づいていても
誰かに頼ってしまうより
ひとりで抱えるほうが楽だった。
頼ることも
甘えることも
苦手だった私へ😌

頼ることが苦手だった理由
まだ小さかったころ、
転んで泣いたら、撫でてくれる手があって
寂しくて泣いていたら、繋いでくれる手があった
そんな、ごく平凡な幼い時代を過ごせていたら、
きっともっと上手に頼ることができた気がする。
小学生のころ、流行ったやんちゃな遊び、
階段の高跳び。
無茶をしてしまい、着地に失敗。
みるみる足が腫れてしまった。
保健室にもよらず、
いつもの帰り道を何倍も時間をかけて
帰り着いた記憶がある。
もちろん、今なら、すぐに病院へ行く😅
そのころは、痛みをこらえて
自然に治るのを待っていた。
我慢強くなってしまったのか
”自分でどうにかしなくちゃ”が
ずっと昔から続いていた。
だから
なんでも自分で完結し、相談することや
頼ることは苦手だった。
きっと、私は強いんだぞって
信じ込んでいたのかもしれない。
弱音を吐くことにも慣れていなかった。
弱い部分を見られることが嫌だった。

「大丈夫」が口ぐせになっていた
例えば
朝、目が覚めて、
体が起きあがることに
どうしても 抵抗をする時がある。
座り込んで5分の戦い。
頭の中はその日の仕事内容のあれやこれや。
自分に「大丈夫」 と言い聞かせ
重い腰を上げる。
会社についても、「やっぱり、ちょっとしんどい」
でも「おはようございます。」って笑ってしまう。
そんな時ほど、やっかいな仕事が舞い込んでくる。
「頼めるかな?」
「もちろん、大丈夫です。」
嘘つきだ。😣
頼れればいいのに。
無理をする方が安心してしまう。
自分に何度うそをついたかわからない。
気づけば自分の限界がわからなくなっていた。

本当は「安心できる場所」が欲しかった
このままじゃ
ダメだな。
そう思って
自分に嘘をつかずに
必死に向き合ってみる。
こんなに抱え込んで
キャパオーバーなんじゃないかな?
笑顔でいるけど、
泣きたいんじゃないのかな?
本音が少しずつ見えてくる。
笑顔の本音がばれるのが怖かったから
無理して笑い続けていたけど、
本気で笑うこと、
忘れてないかな🥲
「無理かもです。」って言葉も
口から出すにはとても難しく…
奥歯に力が入るだけ。
誰かに全部、丸投げしたいわけじゃない
ただ、
飛び続ける鳥が休めるような
安心しておりれる場所が欲しかった。

少しずつ、自分の気持ちを置いていかないように
これ以上、
置いていかれる自分の気持ちと
距離が離れないように…
「私はどうしたい?」って
少しずつ、立ち止まってみよう。
好きなことや嫌だなって感じる心を
見つめてみよう。
しんどいときは、
全力ではなく
60点の力でいいかもしれない。
それでも、
きっと、まだ力が入ってしまいそうだけど😅
それでもいい。100点はとらなくてもいい。
すべてを背負うことを
まずは、やめてみよう。
そしたら
きっと、
景色が変わりはじめて
本当の笑顔も取り戻せるはず。
すぐに変われなくても
そう思えることが小さな一歩。
今からのスタート。
誰かに頼れなかったあなたへ
幼いころから甘えられる環境がなかった
頼ることができなかった
ひとりで頑張ってきた時間が長いほど
大人になっても誰かに頼ることが
苦手だったりします。
ひとりでやってこれたからこそ、
誰かに頼ることが
わからなくなっていたのかもしれません😣
でも、もし、
本気で自分と向き合って
「このままだとしんどいな」って感じたら、
少し、立ち止まってみませんか。
過去に縛られなくていいんです。
ひとりで抱え続けなくても
100点をとらなくていい。
頼ることも、
自分を取り戻すための
小さな一歩なのかもしれません。
少しずつでも、
「しんどい」
って言えるあなたで
いられますように🌿

「心のよりみち相談室」という形で、
安心して気持ちを話せる場所を
少しずつ準備しています😌🌿

