誰にも言えなかったこと

心を整える

 

誰にも言えなかったことって
ありますか?

 

伝える必要もないと思っていたから
誰にも伝わらない

 

誰にも伝わらないから
理解してはもらえない。

 

あたりまえですよね。

 

誰にも言えなかったこと。

 

私は、「素の自分」でした。

 

幼かったころの心の傷

  

幼いころ…

普通と言われる家庭とは
ちょっとはなれていた環境で育ちました

よくある聞く話でもありますが

 

その一人です

 

手をつないで歩く

 

そんな当たり前の光景は
思い出にはなく

 

私にとっては嫌というほど
孤独を感じた日々でした

 

残念なことに

自己肯定感が育ってくれなかったのは
そのころからかな…

 

 

何をしても、「私なんかが」が
まとわりついて離れません

 

でも、思春期にはいった頃…。

 

「私、なんか悪いことしたかな?」って。

 

自分に聞いてみました。

 

「…何も…してないよね」

 

泣きながら答える心の声がしました。

  

そこから、私は間違っている?
問いかけながら

 

「ちゃんとやってる。」

自問自答を繰り返しながら

 


「ちゃんとしている自分」と
自分に魔法をかけてしまいました。

 

そう思い続けることで立っていられたのかも。

 

そんな魔法、あなたは使っていませんか?

 

誰にも言えなかったこと

 

ちゃんとした自分でいる魔法
使い続けて長い時間を過ごしました

 

何をするにも精一杯
ずっと全力で走っていたような気がします

「いつも明るいね。」

「いつも元気だね。」

と周りから思われていた

 

常に心は

”どうすれば人から嫌われないように”

 

それが

ちゃんとした自分=嫌われない

 

そんな風に

いつのまにか方程式
が出来上がっていたようです

 

 

小学生のころ、
誰も私と話してはいけない空気を
経験したから

なおさら、”嫌われない自分”
が優先順位1位に
なってしまっていました。

 

社会人でも、全力で動き続けることはつづき…

褒められると嬉しくて
褒められたいからまた頑張る。

管理という職も経験。

いつしか頼られる立場にも。

 

 

ただ、休みの日、
何をすればいいのかわからなかった

自分が好きなものや、
心地よいことなど

 

何も見えなくなっていた

本当の自分ってどこにいるのかな

 

趣味とか聞かれても
答えられなかった

心地よいも
探すけどみつからない

 

「人からどう思われるかばかり考えて生きていると、
その人の人生を歩いていることと同じ。」

どこかで聞いた言葉です。

 

その言葉が私の心に刺さりました。

 

自分がいつも他人に言っていた

「人からどう思われようと、気にしないでいいよ」

 

 

 

誰にも言えなかったこと。

そういう私は

 

人の目を気にしながら生きてきていた。

 

 

自分のご機嫌をとろう

 

これじゃだめだなって。

 

いつかからでも軌道修正はできる。

 

私と向き合い、嫌になるほど会話する。

心地よいことを探す

 

自分の感受性に敏感になって、

 

言われたことが嫌な気持ちになったら、
素直に。

「少し、気持ちが落ちちゃいます。」
「そこは、お手柔らかにお願いしたいです。」

伝え方はたくさんある。

 

頼まれごとが自分に負担であれば、
無理しない。

 

「手伝いたい気持ちはあるけども、
少し私には厳しそうです。」

自分のキャパを見極める。

 

そこから出そうなときは、上手に回避。

 

なんでもこなせる、
なんでもできる自分じゃなくていい。

自分の心の容量が空いたら…

 

誰かのために使えばいい。

まずは自分のご機嫌をとっていこう。

 

なにをすればご機嫌になれるか、
自分ととことん会話しよう。

 

あなたのご機嫌になる方法は何ですか?

良い方法があれば、教えてくださいね♪

 

自分を大切に。

 

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