人から
「大丈夫?」って聞かれることが
ちょっと苦手だった気がします。
しんどそうな顔してたのかな?
気をつかわせたくなかったな。
すぐに
「全然大丈夫だよ」
って笑顔のお面をかぶってしまう。
きっと、そのときは、しんどかったはず。
でも、本当の気持ち
ばれてしまうのが怖かった。😣
誰かに迷惑をかけてしまうかも
そう思って怖かった。
元気がいい私
明るい私
人から頼られる存在
そうありたかったから…
ここから先は入ってこないでって
笑顔で予防線を張っていた
そうやって
無理を重ねて
生きてきたような気がします😔

「迷惑をかけないように」がクセになっていた
小さいころから、
まわりの空気を読むことが多かった。
喧嘩の絶えない家庭環境だったため
とばっちりを避けるように
まわりの顔色をうかがいながら
先回りして行動していました😣
機嫌が悪いから
見えない場所にいよう
怒らせないように
自分の気配を消しておこう
きっと、よそでは
おもちゃの取り合いだったり
おままごとをしてコミュニケーションを
学ぶころに
私は空気を読むスキルを
ちゃっかりと手に入れていました😅
転んでも撫でてもらえる
暖かい手は、
どこを探しても
なかったため、
そのころから
「助けて」って言うことは
許されない気がする言葉でした。

頑張ることでしか安心できなかった
あまりにも自己肯定感を押しつぶされて
育ったから
少し大人になりかけたころ
何をするにも自信がなく
なんのために生きていくのかも
わからずにいましたが🥲
ある日、ふと
自分の心の声が
私自身にたずねました。
「私って何か悪いことしたっけ?」
応えは強く「NO」😣
でした。
それからは、自分に点数をつけて
満点を生きていこうと思いました。
そうすればいつかきっと
堂々と生きていけそうな気がした…
小さな自己肯定感の始まりだったんです。
ただ、その満点をとるために
「頑張ること」の始まりでもありました。
無理をしていることにも
気づけないまま。
いつも満点を取って
安心していたかったのかもしれない。

ひとりで頑張り続けた先で
無理を知らない頑張りは
いつかパンクします🥲
例えば、守るものがあれば
まだまだ、頑張り続けられる。
私の場合は
守るべきものが
守るために頑張り続けなくても
よくなったとき、
糸が切れたように
ある日、時が止まってしまいました😣
はじめは、なぜ、こんな状態になったのか
全く分からずに、
ずっと答えを探し続けていました。
少しずつ、少しずつ
どうしたかったのかなって
自分と向き合い、
苦しいのに苦しいと
誰にも言えなかった
助けてほしいのに助けてと
誰にも言えなかった
辛かったんだなって。
自分の本心を
深く、閉じ込めてしまっていたんです😔
迷惑なんてかけてよかった。
「しんどい」にちゃんと向き合って
ベストな方法を考えてこれればよかった。
ずっと
私が、私自身を大切に扱ってこれなかったんだ
ごめんね🥲

まとめ
最近、
よく思う。
弱さを見せることは、
迷惑をかけることではなくて、
人と支え合いながら
生きることなのかもしれないって😌
まだ、
うまく頼れない日もある。
なかなか、長年のクセは
すぐには治らない😅
でも、
「頼ってもいい」
を、
少しずつ
自分に許していけたらいい。
置き去りにしてきた気持ちを、
ひとつひとつ
迎えにいけたらいいですね🌿

「心のよりみち相談室」という形で、
安心して気持ちを話せる場所を
少しずつ準備しています😌🌿

