「ちゃんとしなきゃ」を手放せなかった私へ

心を整える

 

「ちゃんとしなきゃ。」

 

その言葉を
頭でつぶやかない日って
今まであったかな?

 

 

仕事へ行くなら
定刻より10分前には
到着。

 

「遅刻しないようにちゃんといかなきゃ。」

 

朝の挨拶もちゃんと。

 

ちゃんと笑顔を忘れずに。

 

帰りの挨拶も。

 

帰ってからの食事の準備も。

 

気づけば、
毎日の行動すべてに
「ちゃんと」がついていました。

 

どうして

 

そんなに自分を追い立てて
毎日を過ごしていたんだろう…

 

 

 

「ちゃんと」が増えるほど苦しくなった

 

心のどこかで
完璧にやらなきゃ
って気持ちがあって

 

そこから
「ちゃんと」
が生まれてしまった。

 

失敗はしないように
迷惑はかけないように

 

たくさんのルールを
自分で決めて
守る努力をし続けていた

 

その奥には

 

人に嫌われることが
怖くて

 

必要とされないことが
怖くて

 

そんな気持ちを
抱えていた

 

だから
心はいつも
緊張し続けて

 

生きていた。

 

それは

 

少し、苦しい生き方なのかも
しれない。

 

 

 

本当は「ちゃんと」じゃなくても大丈夫だった

 

長い間
緊張を続けて

 

心の余裕も
いつのまにか
なくなって…

 

こんな生き方は
楽しくないなって

 

思うようになった。

 

このままの生き方を
続けるのも

 

嫌だなって
思えるようになった。

 

 

人に嫌われることを
怖がるより

 

ありのままの
自分を好きでいたい

 

誰かに
必要とされなくても

 

私の価値は変わらない。

 

 

そんなことを
考えるようになったら

 

「ちゃんと」は…

 

少しだけで
大丈夫。

 

そう気づきました。

 

 

 

 

心が少し軽くなった考え方

 

もちろん、
人への思いやりまで
手放す必要はありません。

 

ただ、「完璧に」を
少し手放すだけでいい。

 

もしも、遅刻をしてしまったら、
「ごめんなさい。」

 

丁寧に謝ろう。

 

無理して笑顔を
作り必要も

ない。

 

そう考え方を
ゆるめると

 

朝起きるのが
少し楽になった

 

以前より

自然に笑っている
自分がいた

 

きっと

心の余裕も
取り戻せたのかな。

 

これからは
楽しい生き方が

 

できるような
気がします。

 

 

まとめ

 

私たちは、
ずっと

 

頑張り方ばかり覚えてきました。

 

それが正しいって
思い込んでいたのかもしれません。

 

だから、
休み方や
力を抜いて過ごすことが
なかなかうまくできなくて

 

苦しい生き方を選んでしまう。

 

今日、もし、
「ちゃんとできなかった。」
と思ってしまったら…

 

少しだけ、言葉を変えてみませんか?

 

「今日も私なりに、よく、頑張った。」

 

その一言が
曇った心に少しだけ風を通してくれるかもしれません。

 

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